女の浮気は男のせい!? オンナが別の男に抱かれたいと思う3つの理由とは

0

    「男の浮気はカラダだけ。女の浮気は本気」――。これは恋愛において定説のように語られるネタですが、確かに女性の浮気は愛情が生まれ、浮気相手に本気になってしまうことがとっても多いのですが、逆に男性は風俗に行くようにあくまで「ヤルだけ」であって、愛情が生まれて浮気相手に乗り換えることはなかなかありません。男性は女性のカラダが目的で浮気をしますが、では女性が“浮気をしてしまう原因”とは一体!?

     

    女が浮気をせざるを得ない3つの理由

    1 マンネリ(セックスレス)

     男ってものは本当に「釣った魚に餌はやらない」。最初はいろいろ連れて行ってくれたのに、今では毎週末家でゴロゴロ。一緒に出かける場所といえば近くのコンビニかスーパーでオシャレするのもバカバカしい。激しい夜を過ごしたのはいつのことやら……。いつか買った勝負下着も何処へ……。彼は今では私に背中を向けてずっとスマホゲームをしている始末。サヨウナラ。

    2 私はお母さんじゃない! 

     彼の汚かった部屋を綺麗にしてあげたのは私。使ったものは出しっぱなしにするし、服はいつも食べ物で汚しています。「やれやれ」と思いながら、彼のために掃除洗濯、家事炊事をするのがホント幸せで“した”。

     それが今じゃ、「ちょっと、あんた子どもなの?」っていう感じで、“何もできない男”になってしまいました。そのクセ「味が薄い」だの「魚ばっかりだな」だの文句は言うし、私はお母さんじゃない! なんでこんなに靴下クサイの!? ロマンスの神さま、サヨウナラ。

    3 嫌いじゃないけど、なんか違う……。

     彼は優しいし、抱いてもくれる。でも……なんか違う……。ぜんっぜん物足りないんです! イイ人だしマジメな人。でも……なんか違う……。抱かれるだけでももうイヤなのです。でも、いい人だし収入もいいから「とりあえずキープ」でお願いします。お互いに“イイところ”だけを見て生きていく方法を模索しましょう。あなたのカラダ、サヨウナラ。

    女の浮気はいい日旅立ち。男の浮気は1泊2日の旅行

     上でご紹介した『女性が浮気をしてしまう理由』の根本に横たわっている女性の心理は、“満たされないココロとカラダ”。

     女性はココロとカラダを切り離せないので、どちらかが自分の期待以上に満たされていないと、満たしてくれそうな可能性を少しでも持った男性が現れたとき、スッと何かが変わってしまうことがありますよね。

     彼に対する一種の諦めのようなものです。最初はそうやってバランスを取ろうとするのですが、諦めはやがて新しく現れた男性への本気の愛情へと転化するのです(上記「3」は女のシタタカさがなせる技)。

     逆に男性はココロとカラダは別と捉えることができるので、ココロは特定のパートナーの女性にあっても、カラダは違う女性のトコロ、という“住み分け”が女性と違ってできます。

     女性は理由もなしに彼を裏切ることは、肉食女子を除いてほとんどありません。それなのに「浮気しちゃおうかな……」という気持ちになってしまうのは、彼がかまってくれない寂しさに対する“あてつけ”のようなもの。每日じゃなくても、たまに優しくされるだけでも満たされるのが女性ですよね。

     逆に言えば、男性がしっかり優しさを見せていれば女性は浮気しないんですよね〜。女性の浮気は、彼に対する“一方通行の愛情”による寂しさが生み出しているようです。

    「実際に浮気をしたことはないけど、彼のテンションが初めと変わってしまったときは浮気したくなる」(20代・OL)
    「浮気どころか彼氏いない歴15年の乾物です」(30代・OL)
    「男の愛情の賞味期間短すぎ!! そりゃ浮気します。私もオンナですから」(40代女性・自営業)

     


    <取材・文/むろ小町(占いPRIME)>

     

    確かに常日頃から俺は遊び(浮気)は絶対本命がいるからできると言っている。

    男の浮気は遊びなのだ。絶対本命に否がある訳ではない。

    むしろ本命と上手くやるためのガス抜き程度である。(中には本命を捨てて浮気相手を取る男もいるのだろうが・・)

    が、女が浮気に走る時は・・・本命との別れの予兆だと言える。

    女が体内に相手を受け入れるということは、男のそれとは若干違うのだと思う。

    本当に好きな相手がいたら、身体(気持ち)が他を受け入れないのかもしれないな。

    だから女性向け風俗が大々的に表面化することはないのだと思う。

     

     

    おまけ


    コメント
    コメントする