「恋愛下手さん」ができていない3つのこと

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    “恋愛下手さん”ができていないこと

    せっかく恋のチャンスが訪れても、それを上手に交際に持っていける人もいれば、チャンスを壊してしまう人もいます。そんな人は、何ができていないのでしょうか?

     

    ここでは、魅力がないわけでもないのに、なぜか恋のチャンスを壊してしまう“恋愛下手さん”ができていた方がいいことを紹介します。

     

    ポイント1:恋の鉄は、熱いうちに打て!

    “恋愛下手さん”の中には、仕事に趣味にと大忙しの人も少なくありません。また心のどこかでは、恋人ができたら、「仕事に専念できなくなってしまうのでは?」「趣味をする時間がなくなってしまうのでは?」なんて恐怖心を抱いている人もいます。

     

    だからこそ、せっかく訪れた恋のチャンスのときにも、出会い始めの頃から「仕事や趣味と恋を両立させること」ばかり目指してしまうのです。

    できることなら、出会ってから付き合い始めるまでの期間」、さらに「付き合い始めてから信頼関係ができる期間」までは、恋愛を優先にした方がいいでしょう。そこで信頼関係を築けるようになれば、その後は、相手がよほど依存心の強いタイプでない限り、仕事と趣味も両立できる時間が作れるようになるからです。

    せっかくファーストデートでお互いに気持ちが盛り上がったとしても、次のデートまでに時間が開いてしまうと、気持ちが落ち着いてしまい、セカンドデートでは、またフリダシくらいの感覚に戻ってしまうことはよくあること。

    ある意味、「恋する気持ちは、脳の錯覚である」とも言えるので、錯覚から覚めないうちに次に進んだ方がいいこともあるのです。

    付き合い始める前に、色々と相手に対してジャッジする人はいますが、そんなことをしてしまったら、世の中、完璧な人なんていないので、どんどん相手のアラが見えるばかり。

    しかも、まだ相手の表面的な部分(=外面)しか見られていないので、自分の勘違いであることも多いもの。実際に付き合ってみないことには、本当の意味でどんな人かは分からないものですしね。

    色々と話してみて、よほど気になるような悪い部分がなく、お互いに相手に興味を抱き始めているなら、場合によっては、すぐにでも関係を始めた方がいいこともあります。

    もちろん付き合ってみてから、「やっぱり違った!」と、別れてしまうこともあります。でも、付き合う前にあれこれ考えてジャッジをするよりも、そっちの方が確実だと言えるでしょう。

    そして、次の「付き合い始めてから信頼関係ができる期間」でも、恋人ときちんと関係を築くことに自分の時間を優先に使った方がいいのには、理由があります。この時期は、まだお互いのことを理解し合っていない分、誤解し合って関係を壊しやすいからです。

    他の人には見せないような“素の自分”をお互いに見せ合う時期でもあるので、いつも以上に「こんな自分でも、嫌われたりしないかな?」なんて、不安になりがち。

    そんなときに自分が他のことを優先にして会う間隔があいてしまったら、「やっぱり嫌われちゃったんだ」なんて相手に誤解をさせたり、特に男性の場合は相手の女性に「釣った魚には餌をやらないタイプなんだわ」なんて幻滅されたりする可能性が高まります。

    逆に、その時期を無事にクリアして、お互いに「好き合っているんだ」という確信を持てるようになれば、その後、デートの間隔があくようになったとしても、「来週のプレゼンの準備でやらなくてはいけないことがあるから」など、理由をきちんと説明すれば、誤解されるリスクは減っていきます。

    もちろん、職業によっては、自分の意思とは関係なく時間が作れないこともあるでしょう。そんなときは、相手にうざく思われない程度に、LINEなどでメッセージを送り、つながっていくことは大切です。

    何の用事がなくても、朝の「おはよう」、夜の「おやすみ」というメッセージのやりとりがあるだけでも、随分、変わってくるものです。

    でも、やはりLINEだけで相手の心をつかみ続けるのは難しいものです。もちろん、仕事が大事なのは悪いことではありません。趣味があることも、素敵なことです。でも、この大事な時期に相手との時間を丁寧に過ごせないのは、ある意味、「恋の要領が悪い!」とも言えるのです。

    本当に恋愛をしたいのであれば、せめてその時期の休日は、恋のために使いたいものですね(もちろん、この時期に限らず、その後もしっかり関係を築く努力は必要ですが)。

     

    ポイント2:お互いのスタイルを作っていく!

    “恋愛下手さん”は、自分のライフスタイルが固まり過ぎていることが多く、それに合わせてもらおうとしがちです。そういう人は、パートナーシップの意味をあまり分かっていません。

     

    付き合うというのは、ある意味、「共に時を過ごしていく」ことでもあります。恋人を、自分の空いた時間を一緒に過ごすだけの“オプション扱い”にしているだけでは、いい関係は生まれません。

    パートナーシップは、“二人三脚走”のようなものです。例えば、自分勝手に前に進めば、相手は転んで、ひきずられてしまいます。そんな状態では相手も辛いので、2人の結んでいる紐をすぐに解きたくもなるでしょう(=別れたくなる)。

    逆に相手が右に進みたいときは、自分は左に行きたくても合わせなくてはいけないときもあります。でも、どうしても左に行きたくない時は、お互いに話し合って、右と左の中間をとって、まっすぐ歩くなんて選択をすることもあります。折り合いをつけるというのも、とても大切なことです。

    また実際の二人三脚走のルールは置いておいて、二人の足を結ぶ紐の長さも、人それぞれに好みがあります。しっかり双方の足に結び付けたい人もいれば、中には10メートルくらいの紐の端と端でそれぞれの足に結びたい人もいるでしょう。

    逆に「毎日、LINEで連絡を取り合うものだ」「週に1回ペースでデートをするのが当然だ」なんて、「恋人同士とはこういうものだ」という一般的な恋人同士の形を決めつけ過ぎる人は、きっちり相手と足と足を結びつけることにこだわりすぎています。

    でも、本当は自分だって、1メートルの紐を使うくらいがちょうどいいことだってあるのでは?

    何はともあれ、実際に二人三脚で走ってみないと、相性だって分からないもの。

    付き合う前から「自分はきっちり結びたいのに、相手は1メートルの縄が好みだから無理!」なんて結論を出したりないで、実際に走ってみて(付き合うことになってから)、お互いにちょうどいいやり方を話し合えるくらいのコミュニケーション能力と柔軟性は持てるようになりたいものですね。

     

    ポイント3:自分の気持ちを素直に話す!

    “恋愛下手さん”は相手に求めていることのハードルが高く、すぐに「私(僕)のことを分かってくれていない!(=私(僕)ことを大切にしてくれていない。愛してくれていないんだ)」と、ふて腐れがちです。

     

    もちろん相手が鈍感なところもあるでしょうが、彼(彼女)がエスパーでもない限り、自分の気持ちをきちんと言わないと分からないこともあります。今までは別々の環境で生きてきた者同士なのだから、お互いが「当たり前」だと思うことが違うことも当然あります。

    だから、基本、「彼(彼女)は、私(僕)のことを大切に思ってくれていないんだ」なんて解釈をするのではなく、「相手は分かっていないんだ」ということを前提に、きちんと自分の思いを伝えることは大切なのです。もしかしたら誤解しているのは、相手ではなく、自分の方かもしれないのです。

    当たり前ですが、恋人が何を考えているのか分からないと、すれ違います。誰もがみんな、大切な恋人を傷つけたいなんて思っていません。でも、結果的に誤解したり、されたりして、信頼関係が壊れていくことはよくあること。

    だからこそ、「恋人は分かってくれるもの」ではなく、「気を付けないと、すれ違うもの」だということを前提に、お互いに接していった方がいいのです。

    自分にとっては当然のことでも、相手にとっては言わないと分からないことは、よくあること。その中でも伝わりにくい思いというのは、「好き」だという気持ちです。

    「毎日、LINEで連絡をとっているのだから、私(僕)の気持ちは分かっているだろう」「わざわざ時間を作って、デートを重ねているのだから、好きだと言う気持ちは伝わっているはず」なんて思わないで、きちんと言葉に出しましょう。

    それは付き合い始めの時にも言えることで、恋の駆け引きに時間を使う人は少なくないですが、時には腹を割って話した方が、建設的な関係が築けることもあります。

    例えば、男性によっては、「今の関係を壊したくないから、告白するのが怖い」なんて思っていても、女性の方が「3回目のデートでなにもなければ脈がない」なんてルールを真に受けていたら、お互いに好き合っていても、関係が壊れてしまうこともありますしね。思いは見えないので、きちんと言わないと伝わりませんよ?

     

    “恋愛下手さん”は、自分の殻から抜け出そう!

    ここまで“恋愛下手さん”が気を付けた方がいいことを伝えてきました。

     

    結局、“恋愛下手さん”の一番の問題は、自分の殻から抜け出せないまま相手と接しようとするところです。だからこそ、自分の今までの生活を守ろうとしてしまったり、マイルールから抜け出せなかったり、大切な思いを外に出せなかったりします。

    “恋愛下手さん”から卒業するために大事なことは、「自分の殻から抜け出すこと」です。

    自分とは違う人間を、自分の人生や心に取り入れることこそが、“恋愛の醍醐味”です。素敵な人と付き合うことで、新たな発見ができたり、今までにない自分が出てきたりして、内面の幅が広がるから、魅力が増すのです。

    だから、せっかく恋のチャンスが訪れたのであれば、“自分の世界”にい続けるのなんて、もったいない!「“自分と相手の世界”を作る」ことを目指しながら、関係を築いていきましょうね。

     

                                                                                    

     

    全力で向き合う。

    これに尽きる。

    2兎追う者は1兎も得ず

    俺は過去どんなに遊び人でも口説く時は、1兎しか追わなかったし、全力で向き合った。

    狩りは狙いを定めてそれだけを狙うくらいでなければ捕れるものではない。

    狩る獲物に合わせて武器と行動を考える。

    ライオンを狩るのと兎を狩るのでは、武器も方法も異なる。

    相手に合わせた行動をするということである。

    相手が変わるのに、毎回同じ行動をしていたら・・・狩れるものではない。

    恋愛のコツは相手に興味を持つということから始まるものである。

    仕事を優先にするということは、それほど相手に興味がないということでもある。

    人間、これはと感じた時は、それを最優先にするものだから・・。

    自分の気持ちに正直に行動すれば、やがて春は来る!


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