男性のモテ期を生み出す行動、3つのきっかけ

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    モテ期にはきっかけがある?

     

    久しぶりに友達と会った時に、「相変わらず、変わってないな!」と思う時はよくあるかもしれませんがそのような友達の中で、たまに「しばらく会わないうちに、なんか垢抜けたな?」「同性から見ても、かっこよくなったな!」と思う人はいませんか?

    このように見えるのは、ある行動をきっかけとした「モテ期」が来ている証拠なのです。

    では、男性のモテ期とは、どのようなものでしょうか?「モテ期」とは周囲の女性から「彼ってなんだかいいよね」と好印象を抱かれたり、「あなたのような人と出会いたかった」と好意を示されたり、自分が「いいな」と思ってアプローチする女性からうれしい反応が返ってくるようなことが多発する状態のことでしょう。

    これは様々な要素によって生み出されるものです。もちろん、人によってそのきっかけや回数、タイミングは違いますが、自身を振り返り、ある一つの行動を始めたことでモテ期を迎える決定打になることがあります。

    今回は、その決定打となる行動について、実際にモテ期が来たと感じたことがある男性の体験談を踏まえて、お伝えしていきたいと思います。そのきっかけとなった出来事とはどんなものなのでしょうか?

     

    1.無理に相手を笑わせようと思わなくていい

     

    「今まで女性を笑わせる人がモテる! と思っていたので、飲み会や会社など意中の女性がいる場所では冗談を連発してふざけたりしていました。でも正直、面白い話をするのが得意なわけではないので、実際には女性から魅力的だと思われることはなかったですね」

    というのは、IT業界で総務を行っている30代の男性。仕事柄、人と話す機会は多く、社交的ではありますが、女性を笑わせるようなユーモアがあるタイプではなく、どうしても面白い話ができないと相談に来られました。

    そこで私はこのような相談をしてくる彼に対して、「無理に相手を笑わせようと思わなくていい」というアドバイスしました。

    たしかにお笑い芸人さんはモテますし、たとえ見た目や条件が悪くても面白い男性は女性からモテているイメージがあります。でも、自分が得意でないことを頑張って行おうとすると、相手を笑わせる事ばかりに集中してしまい、結果的に相手女性の会話をロクに聞かず、言葉や感情を引き出せず、本音で話すことができないまま終わってしまうことが多いのです。

    その男性には、冗談を連発することをやめ、まずは相手の良いところを見るように勧めました。それによって、気持ちを込めて相手の良いところを褒めることができるようになり、モテ度がアップしていったということです。

     

    2.時間や約束を守り、話の聞き方で「信頼できる男」になる

     

    「女性とうまくコミュニケーションを取ってもっと仲良くなりたいが、うまくいかずに悩んでいる」というある20代の男性から相談を受けました。

    よくよく聞いてみると、「モテるために、人と違った斬新な事をやらなければいけないのでは? と思っているが、うまくいかない」という内容でした。実際、このように考えている男性は多くいると感じます。その20代の男性はこのように話してくれました。

    「何か変わったことや目立ったことをすれば、周囲から注目度が高まり、女性からも特別視されてモテるのではないかと考えていました。だから変わった楽器の演奏方法を覚えて披露してみたり、飲み会を盛り上げるために人より騒いでみたりしていました。しかし、ただ変わったことをしただけではモテるというわけではありませんでした。目立とうとすることで、『自分の事ばかり考えているでしょ?』と自己中心的な人だと非難されることがありました。それよりも、『ある当たり前のこと』をやった方がモテたのです」

    あることとはなんでしょうか? それはジミですが、人の話を真剣に聞くこと、時間や約束を守る、 お礼や感謝を言葉で伝える、相手の立場になって親身に考えるということです。なんだ普通のことだと思うかもしれませんが意外とできていない男性が多いので、これを誰に対してもきちんとできるようになると「信頼できる」「尊敬できる」と思われる確率が高くなります。前述の男性も、

    「場を盛り上げることよりも、相手に寄り添うこと。すると斬新な事をすることより、相手から好感を持ってもらえるようになりました。そしてある日、女性から交際して欲しいと言われました! 『私の事を真剣に考えてくれたのが嬉しかった』と言ってもらうことができました」

    まずは「当たり前」のマナーある行動から始めてみてはどうでしょうか。

     

    3.合コンの数を減らして、自分の見た目や内面を成長させた

     

    出会いの数を増やすことは悪いことではないと思います。単純に出会う数が増えればマッチングの数も増える、女性慣れする、という利点はあるでしょう。

    しかし、闇雲にたくさん合コンをやったからと言って運命的な理想の女性とめぐりあうことができた、自身が魅力的になった、という人は少ないように感じます。

    31歳のサービス業の男性は毎週のように合コンを繰り返しやっていたそうですが、なかなか理想の女性には出会えず、モテる・好かれるという状態にはならなかったとのことです。これではいけないと思っていた彼から相談を受けた私は、「試しに合コンの数を減らしてみてください」とお伝えしました。

    なぜなら、彼は合コンで人に会うことばかりに気を取られ、自身の見た目や内面的な魅力の向上に、ほとんど時間を使えていませんでした。自分の時間を持つことで、今までの行動とは反対にその時間を確保でき、内面や見た目を成長させる努力をする必要性に気づき、結果的にモテ期を迎えることができました。

    一度、合コンでうまくいかないときは、今の自身の現状を冷静にみて、 まずは何に時間をかけるとよいのか?を明確にしてみることから始めてみましょう。

    モテない期からモテ期にステップアップした男性たちを多数見てきましたが、彼らに共通することは、自身を見つめなおして行動パターンを変えた、ということ。まずは今できることから始めてみてくださいね。

                                   

     

    相手を無理に笑わせるというより、何もしゃべらない(無言)状態でも居心地が悪くないようになれば

    落ちたも同然である。

     

    笑わせるとか無理に話をするというのは、無言の状態が耐えられない(間が持たない)からであり、

    まだ他人の状態である。

     

    一緒に居るだけで心が和む、落ち着くようになれば・・・

     

    また、無言の時、相手から話かけられるようなら問題はない。

     

     


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